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A アバくんです パチンコ実戦データ管理・期待値チェック

BEGINNER'S GLOSSARY

パチンコ用語集 8ページ目|351〜400語

パチンコ用語集1052語の8ページ目です。351〜400語目を50語ずつ掲載しています。

比較と振り返りに使う言葉

持ち玉ボーダー(もちだまボーダー)
すでに持っている玉を使って遊技する条件を基準にしたボーダーの考え方です。現金投資時とは玉の価値の扱いが異なるため、別条件として見ます。
仕事量(しごとりょう)
パチンコの実戦・攻略文脈で、実際の勝敗とは分けて、その日に積み上げた理論上の期待収支を表すために使われる言い方です。計算方法は使う前提や記録方式で異なります。
期待時給(きたいじきゅう)
一定の遊技条件から見積もった期待値を、1時間あたりに換算した目安です。実際にその金額を毎時間得られる意味ではなく、条件比較のための理論値です。 期待時給を含む条件比較の見方を詳しく見る
出玉補正(でだまほせい)
スペック上の払出玉数と、実際に手元へ増える玉数の差などを見込み、期待値やボーダー計算の条件を調整することです。
出玉削り(でだまけずり)
大当たりや右打ち中などで、こぼしや玉減りによりスペック上の想定より実際の獲得玉数が少なくなることを指す言い方です。
電サポ削り(でんサポけずり)
時短・確変などの電サポ中に持ち玉が減り、想定より実出玉が少なくなることを指します。
アタッカーこぼし
大当たり中に打ち出した玉がアタッカーへ入らず、外へ流れてしまうことです。実際の獲得玉数が払出玉数より少なくなる要因の一つです。
日当(にっとう)
パチンコの実戦文脈では、1日遊技したときに積み上げられると見積もった期待収支を表す言い方です。実際の当日の収支とは別です。
回転単価(かいてんたんか)
通常時1回転あたりに換算した期待値の目安です。機種スペック、回転率、交換条件などの前提によって変わります。
期待差玉(きたいさだま)
設定した遊技条件を長期的に繰り返したと仮定したときの、理論上の平均的な差玉を表す目安です。実際の1回の実戦結果を保証しません。
欠損(けっそん)
期待値や期待収支と比べて、実際の結果が下側へ離れた差を表すために使われる言い方です。短期では大きな欠損が出ることもあります。
余剰(よじょう)
期待値や期待収支と比べて、実際の結果が上側へ離れた差を表すために使われる言い方です。
上振れ(うわぶれ)
実際の結果が、平均的に想定される結果より良い側へぶれることです。確率的な遊技では短期に大きく上振れることがあります。
下振れ(したぶれ)
実際の結果が、平均的に想定される結果より悪い側へぶれることです。期待値がプラスの条件でも短期では下振れが起こります。
ハマり確率(はまりかくりつ)
一定の回転数まで大当たりを引かない確率を計算したものです。長くハマったあとに次の1回転の大当たり確率が高くなる意味ではありません。
連チャン確率(れんちゃんかくりつ)
RUSHやSTなどで、所定の回数以上当たりが続く確率を考えるための数字です。継続率や残保留をどこまで含めるかで計算条件が変わります。
ギャンブラーの誤謬(ギャンブラーのごびゅう)
独立した抽選なのに、「外れが続いたから次は当たりやすい」「連チャンしたから次は当たりにくい」と考えてしまう認知上の誤りです。
損益分岐点(そんえきぶんきてん)
収支や期待収支がプラスとマイナスの境目になる条件です。アバくんですでは、回転率などを変えたときにこの境目を確認する用途があります。 損益分岐と条件比較の見方を詳しく見る

データ表示と実戦記録

データランプや実戦ログの数字は、表示する期間と数え方を確かめて読みます。過去の当たりやハマりは、次の抽選結果を保証する情報ではありません。

現在回転数(げんざいかいてんすう)
データランプなどで、直近に数えられた大当たりから今までの回転数を示す数字です。何を大当たりとして区切るかは表示器によって異なり、この数字だけで次の当たりは予測できません。
総回転数(そうかいてんすう)
表示器が対象とする期間に記録したスタート回数の合計です。右打ち中などを含むかは機器の集計基準を確認します。期待値計算に使う「通常回転数」と同じとは限りません。
大当たり回数(おおあたりかいすう)
対象期間に記録された大当たりの回数です。初当たりと、その後の連続した当たりを分けていない表示もあります。表示器によって何を1回と数えるか確認しましょう。
初当たり回数(はつあたりかいすう)
通常時から最初に引いた当たりを、対象期間に何回得たかの数です。1回の初当たりから連チャンしても、初当たり回数までその回数だけ増えるわけではありません。
大当たり履歴(おおあたりりれき)
過去の大当たりと、その間の回転数などを並べた記録です。どの状態の当たりを含むかは表示器によって異なります。履歴は過去の結果で、次の大当たりの予定表ではありません。
連チャン(れんチャン)
大当たりが続くことを指す言い方です。RUSH中の当たりや時短での引き戻しをどこまで一続きと数えるかは、機種や表示器によって異なります。
単発(たんぱつ)
大当たりが続かず、その一回で区切られた結果を指します。「単発」と表示されても、当たり後の状態や出玉は機種ごとに違います。
ハマり(はまり)
大当たりを引けないまま回転数が重なることです。長くハマったからといって、次の1回転で当たりやすくなるわけではありません。
最大ハマり(さいだいはまり)
対象期間の履歴で、大当たりまでにかかった回転数が最も多い区間です。まだ当たっていない現在の区間を含むかは表示器の基準によります。
差玉(さだま)
一定期間に打ち込んだ玉と払い出された玉の差を表す数字です。プラス・マイナスをどちらの立場で表示するかはデータ提供元により異なるため、凡例を確認します。現金収支と同じ数字ではありません。
スランプグラフ
玉数の増減などを時間や回転数に沿って示すグラフです。縦軸が何を表すか、ゼロ地点や集計期間を確認します。グラフの形で次の当たりが決まるわけではありません。
実出玉(じつでだま)
大当たり中に実際に増えた玉数を指す言い方です。スペック表の「払出玉数」には大当たり中に打ち出した玉が反映されないため、両者は一致しないことがあります。集計範囲も確認します。
実測初当たり確率(じっそくはつあたりかくりつ)
記録した通常回転数と初当たり回数から求めた実績値です。たとえば通常300回転で初当たり2回なら、実測は約1/150です。機種の公表確率とは別で、短い記録ほどぶれやすくなります。
実戦時間(じっせんじかん)
遊技を記録した時間です。開始から終了までの経過時間と、休憩を除いた正味の遊技時間は異なります。比較するときは、どちらで記録したかをそろえます。
1時間あたり回転数(いちじかんあたりかいてんすう)
通常時の回転数を、通常時に遊技した時間で割って1時間に換算した値です。休憩や大当たり消化時間まで含めると別の数字になります。回転率(玉数あたりの回転数)とも別です。
実戦ログ(じっせんログ)
実際に遊技した機種、店舗、回転数、投資、回収、収支などを残した記録です。あとから条件や判断を振り返るために使います。 実戦ログの振り返り方を詳しく見る
収支表(しゅうしひょう)
実戦ごとの投資・回収・収支を一覧にまとめた記録です。集計期間や、景品をどの金額で換算したかをそろえて見ます。 収支グラフと理由分析の見方を詳しく見る
月間収支(げっかんしゅうし)
1か月分の実戦収支を合計した数字です。実戦件数や遊技時間も併せて見ると、単月の勝ち負けだけでは分からない内容を振り返れます。
年間収支(ねんかんしゅうし)
1年間の実戦収支を合計した数字です。月ごとの収支や実戦回数と分けて確認すると、長期の記録を整理しやすくなります。
機種別収支(きしゅべつしゅうし)
実戦収支を機種ごとにまとめた集計です。機種ごとの実戦件数や遊技時間が違うため、収支額だけで単純比較しないようにします。
店舗別収支(てんぽべつしゅうし)
実戦収支をホールごとにまとめた集計です。交換率や再プレー条件、実戦回数などの違いも一緒に確認します。
累計収支(るいけいしゅうし)
複数回の実戦収支を合計した数字です。集計期間や対象にした実戦をそろえて確認します。
貯玉残高(ちょだまざんだか)
ホールの会員サービスに預けている貯玉の残数です。現金収支とは別の資産として記録し、店舗ごとの再プレー条件も確認します。

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ホール計数・営業データ

ここはヤバ君担当。ホール側が遊技機の状態や営業結果を把握するときに使う中級者向けの計数用語です。システムや会社ごとに集計方法が異なる場合があります。

ホールコンピューター
各遊技台から大当たり、アウト、セーフなどのデータを集計し、ホールの稼働や営業状況を管理するシステムの総称です。「ホルコン」と略されることもあります。
ベース(B)
大当たり中を除いた出玉率を表すホール側の計数指標です。通常時のセーフを通常時のアウトで割って考え、玉持ちや売上スピードを見る材料になります。
電サポベース(BA)
確変・時短など電サポ中の出玉率を表す指標です。100%を下回る場合は、電サポ消化中に持ち玉が減っていく方向の状態を示します。
TY(ティーワイ)
初当たり後の確変・時短などを含めた、大当たり1セット全体で遊技客が得る平均獲得玉数を表すホール計数用語です。
T1Y(ティーワンワイ)
確変・時短中の連続分を切り分け、大当たり1回あたりで遊技客が得る平均獲得玉数を表すホール計数用語です。TYとは集計する範囲が違います。
玉利(たまり)
アウト1個あたりの粗利益額を見るホール側の指標です。「玉粗利」として扱われることもあり、台や営業全体の負担感・利益管理を考える材料になります。
玉単価(たまたんか)
アウト1個あたりの売上額を表す指標です。一般に「台売上÷アウト」で見られ、持ち玉遊技が増えると現金売上だけでなく遊技時間との関係も表れます。
出玉率(でだまりつ)
打ち込まれた玉(アウト)に対して、払い出された玉(セーフ)がどの程度あるかを見る割合です。対象区間によって通常時・電サポ中・全体など意味が変わります。
稼働率(かどうりつ)
設置した遊技台がどの程度実際に遊技されているかを見る営業指標です。時間・アウト・台数など、何を基準に割合を出すかはホールの管理方法やシステムで異なります。

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