BEGINNER'S GLOSSARY
パチンコ用語集 9ページ目|401〜450語
パチンコ用語集1052語の9ページ目です。401〜450語目を50語ずつ掲載しています。
演出・カスタムの追加用語
先読み熱、Vフラッシュアップ、魚群、RTC、裏ボタンなど、演出・カスタムに関する追加パチンコ用語を解説します。
- 先読み熱(さきよみあつ)
- 先読み演出が発生したときの期待感を高めるカスタムや設定を指す呼び方です。名称や対象となる演出、発生時の期待度は機種ごとに異なります。
- Vフラッシュアップ(ブイフラッシュアップ)
- Vフラッシュなどの一発告知系演出が出やすくなるカスタムを指す呼び方です。搭載の有無や告知対象、出現率の変化は機種によって異なります。
- 先告知(さきこくち)
- リーチ結果などを待つ前に、音・光・振動などで当たりや期待の高い展開を先に知らせる告知方法です。いつ何を知らせるかは機種やカスタムごとに異なります。
- 魚群(ぎょぐん)
- 多数の魚が画面を横切る演出を指す言葉で、主に海物語シリーズなどで知られています。期待度の高い予告として使われますが、発生条件や信頼度は機種・モードによって異なります。
- RTC(アールティーシー)
- Real Time Clockの略で、台が持つ時刻・日付情報を利用する機能です。特定時刻の一斉演出や、導入後に段階的に演出・カスタムを解放する仕組みなどに使われることがあります。大当たり抽選を同期させる意味ではありません。
- 先読みチャンス(さきよみチャンス)
- 先読み演出の出現頻度や、発生したときの期待感を調整するカスタムの一種です。同じ名称でも具体的な挙動は機種によって異なります。
- フルカスタム(フルカスタム)
- 先読み・振動・一発告知など、搭載されている複数の演出カスタムをまとめて有効にした状態を指す通称です。選べる項目や組み合わせは機種ごとに異なります。
- レバブルアップ(レバブルアップ)
- レバーや操作部の振動演出について、発生時の期待感や出現の見せ方を変えるカスタムを指す呼び方です。対象となるタイミングや挙動は機種によって異なります。
旧機種・ホール俗称の追加用語
MAX機、現金機、ラッキーナンバー制、遠隔操作、サクラ、ゴト行為、台パンなど、旧機種やホールで使われる俗称を整理します。
- MAX機(マックスき)
- 主に大当たり確率が1/400前後など、初当たりが重く出玉性能も大きいスペックを指して広まった通称です。使われる時代や媒体によって範囲が異なり、単一の公式区分名ではありません。
- 現金機(げんきんき)
- プリペイドカード対応のCR機と区別して使われた機種区分で、現金で直接貸玉を受ける方式のパチンコ機を指します。台本体へ現金を入れるとは限らず、台間の貸玉機から上皿へ玉を送る構成も多くありました。
- ラッキーナンバー制(ラッキーナンバーせい)
- 大当たり図柄やサイドランプ表示などに応じて、大当たり後に出玉を交換するか、持ち玉で続行できるか、無制限となるかを定めた旧来のホール営業方式です。対象となる番号や条件は店舗ごとに異なりました。
- 遠隔操作(えんかくそうさ)
- パチンコの話題では、外部から大当たり結果などを不正に操作する意味で使われることがある言葉です。ホールコンピューターによるデータ集計とは別の話で、特定店舗への疑いは結果や印象だけで断定できません。
- サクラ(サクラ)
- 店のにぎわいや出玉感を演出する目的などで、特別な条件で遊技する人を指して使われる俗称です。一般客の勝敗や行動だけを見てサクラと断定することはできません。
- ゴト行為(ゴトこうい)
- 遊技機や設備へ不正な働きかけを行い、玉や利益を不正に得ようとする行為の総称です。通常の攻略や遊技手順とは区別され、店舗ルールや法令に反する行為を含みます。
- 台パン(だいパン)
- 遊技台を手で強く叩く行為を指す俗称です。台の故障や周囲とのトラブルにつながるため、演出結果にかかわらず行わないようにします。
実戦データの追加用語
前日データ、投資上限、朝イチ、ラムクリ、シミュレーターなど、実戦記録や条件確認に関する追加パチンコ用語を解説します。
- 前日データ(ぜんじつデータ)
- データランプや店舗情報などで確認できる、前日の大当たり回数・回転数・差玉などの記録です。過去の結果を確認する材料であり、次の大当たりを予測する確定情報ではありません。
- 投資上限(とうしじょうげん)
- 実戦前に「この金額まで」と決めておく投資額の上限です。期待値や過去の収支とは別に、手元資金と遊技時間に合わせて無理のない範囲を決めるために使います。
- 朝イチ(あさいち)
- ホールの営業開始直後や、その日の最初に台を打ち始める時間帯を指す俗称です。「朝イチ状態」の意味で使う場合は、前日から内部状態が引き継がれているかなど機種ごとの条件を確認します。
- ラムクリ(らむくり)
- RAMクリアの略称で、遊技機内部に保持されている一部の情報を初期化する操作を指します。何が初期化されるかや表示への影響は機種によって異なり、外見だけで実施の有無を断定できない場合があります。
- シミュレーター(シミュレーター)
- 大当たり確率・回転率・交換条件などの入力値から、収支や期待値などを試算するための計算機能やツールです。結果は入力条件に基づく試算であり、実際の勝敗を保証するものではありません。
盤面・操作の追加用語
右打ちランプ、天釘、ステージ癖など、盤面の部品や玉の動き、遊技操作に関する追加パチンコ用語を解説します。
- 右打ちランプ(みぎうちランプ)
- 大当たり中や電サポ中など、玉を盤面右側へ打つ必要がある場面を知らせるランプや表示です。点灯条件や位置は機種ごとに異なるため、画面の案内とあわせて確認します。
- 天釘(てんくぎ)
- 盤面上部付近に配置されている釘を指す通称です。玉がどの方向へ流れ始めるかを見るときに使われますが、1本だけで回転率や入賞結果が決まるものではありません。
- ステージ癖(ステージぐせ)
- ステージへ入った玉が中央へ寄りやすい、外へ流れやすいなど、台ごとに見られる玉の動きの傾向を指す言い方です。短時間の数個だけで決めつけず、複数回の動きを見て判断します。
追加用語
ホールでの案内、遊技操作、エラー表示、データ表示など、初心者が見かけやすい用語を追加しています。
- 箱替え(はこがえ)
- ドル箱を使う店舗で、いっぱいになった出玉箱を空の箱へ交換することです。交換方法やスタッフを呼ぶタイミングは店舗の案内に従います。
- 別積み(べつづみ)
- 出玉箱を遊技台の足元だけでなく、通路側など別の場所へまとめて積むことを指す通称です。実施方法や場所は店舗によって異なります。
- 閉店延長サービス(へいてんえんちょうサービス)
- 閉店時刻間際の大当たりやRUSHなど、店舗が定めた条件で通常の終了案内後も一定時間遊技を続けられるサービスの通称です。実施の有無や条件は店舗ごとに異なります。
- 遊技終了案内(ゆうぎしゅうりょうあんない)
- 閉店などに合わせて、遊技を終了する時刻や終了手順を知らせる店内放送・画面表示・スタッフ案内などの総称です。
- 天打ち(てんうち)
- 盤面上部の天側を通すような強めのストロークで玉を打ち出す打ち方の通称です。狙う位置や呼び方は機種や打ち手によって異なります。
- チョロ打ち(ちょろうち)
- ハンドルをあまり回さず、弱い発射強度で玉を打ち出す打ち方の通称です。玉の通る位置は機種の盤面によって変わります。
- 全開打ち(ぜんかいうち)
- ハンドルを大きく回し、発射強度を最大付近にして打つことを指す通称です。右打ち中などに使われることがあります。
- ダブル入賞(ダブルにゅうしょう)
- 短い間隔で2個の玉が同じ入賞口や関連する入賞口へ入ることを指す通称です。入賞時の処理や意味は機種の仕様によって異なります。
- 玉増やし(たまふやし)
- 電サポ中などに、打ち出した玉より払い出しが多くなって持ち玉が増える状態や、その状態を意識した打ち方を指す通称です。増減の仕組みは機種ごとに異なります。
- ヘソ落ち(へそおち)
- RUSHやSTなどの特別な状態中に残っていたヘソ保留で当たり、その後の状態が変化したり終了したりする現象を指す俗称です。具体的な挙動は機種の仕様によって異なります。
- ステージ止め(ステージどめ)
- 玉がステージ上にある間などに発射を一時停止し、後続の玉との接触を減らすことを意識した打ち方の通称です。
- 電サポ止め打ち(でんサポとめうち)
- 電サポ中に電チューなどの開閉に合わせて玉の発射と停止を切り替える打ち方の通称です。タイミングや効果は機種ごとに異なります。
- ラウンド間止め打ち(ラウンドかんとめうち)
- 大当たり中のラウンドとラウンドの間など、アタッカーが閉じている時間に玉の発射を一時停止する打ち方を指します。
- 玉切れ(たまぎれ)
- 上皿や遊技機への玉供給が不足し、発射できる玉がなくなった状態を指します。スマパチでは物理的な玉切れとは異なる管理方式です。
- 払出エラー(はらいだしエラー)
- 賞球の払い出し装置や玉の通路などで異常を検知し、正常な払い出しができない状態を示すエラーです。表示内容や復旧方法は機種・設備によって異なります。
- 玉貸エラー(たまかしエラー)
- 台間機や貸玉設備で、貸玉操作が正常に処理できない状態を示すエラーです。カード・残高・設備状態など確認対象は店舗設備によって異なります。
- 磁石検知(じしゃくけんち)
- 遊技機や周辺機器のセンサーが通常とは異なる磁気を検知したときに表示・記録される異常検知の一種です。
- 振動検知(しんどうけんち)
- 遊技機が一定以上の振動などを検知した際に、異常として表示・記録する仕組みを指します。検知条件や表示は機種によって異なります。
- 打ち止め(うちどめ)
- 遊技をそこで終了することを指す言葉です。店舗運用や時代によっては、出玉上限など一定条件でその台の遊技を終了する意味でも使われます。
- 右打ちナビ(みぎうちナビ)
- 画面・ランプ・音声などで、玉を盤面右側へ打つよう案内する表示です。大当たり中やRUSH中などで表示されることがあります。
- ボタン長押し(ボタンながおし)
- 演出ボタンなどを一定時間押し続ける操作です。メニュー設定や演出参加など、使われる場面は機種によって異なります。
- ボタン連打(ボタンれんだ)
- 演出中などにボタンを短い間隔で複数回押す操作です。連打回数や演出への影響は機種ごとに異なります。
- 前日最終回転数(ぜんじつさいしゅうかいてんすう)
- 前営業日の終了時点でデータ表示機などに記録されていた回転数を指します。表示の引き継ぎ方は店舗やデータ機器の設定によって異なります。
- 本日データ(ほんじつデータ)
- 当日の営業分としてデータ表示機などに表示される、大当たり回数・回転数・履歴などの情報をまとめた呼び方です。
- データリセット(データリセット)
- データ表示機などの表示履歴や集計値が基準時点で初期化されることです。表示データの初期化と、遊技機内部の状態変更は同じ意味ではありません。