BEGINNER'S GLOSSARY
パチンコ用語集 7ページ目|301〜350語
パチンコ用語集1052語の7ページ目です。301〜350語目を50語ずつ掲載しています。
ホールでの利用
台の利用や持ち玉の扱いは店舗ごとに異なります。迷ったときは店内表示か店員に確認しましょう。
- 増台(ぞうだい)
- すでに設置している機種の台数を増やすことです。人気や稼働状況、営業方針などに応じて行われます。
- 減台(げんだい)
- 設置している機種の台数を減らすことです。空いた場所へ別機種を入れるなど、島の構成変更と合わせて行われます。
- 撤去(てっきょ)
- 遊技機をホールの設置場所から取り外し、営業で使わない状態にすることです。新台入替や設置期限などを理由に行われます。
- 新台開放(しんだいかいほう)
- 導入した新台を実際に遊技できる状態として開放することです。開放時刻や入場方法は店舗ごとに異なります。
- 入場抽選(にゅうじょうちゅうせん)
- 開店前などに、入場する順番をくじやシステムで決めることです。抽選時間や参加条件は店舗ごとに異なります。
- オンライン抽選(オンラインちゅうせん)
- スマートフォンのアプリやWebサービスなどを使って入場順を決める抽選方式です。締切時刻や認証方法は店舗の案内を確認します。
- 抽選番号(ちゅうせんばんごう)
- 入場抽選で決まった番号です。多くの場合、この番号順に再整列して入場します。
- 再整列(さいせいれつ)
- 入場抽選後などに、決められた時刻へ戻って抽選番号順に並び直すことです。集合時刻に遅れた場合の扱いは店舗ごとに異なります。
- 一般入場(いっぱんにゅうじょう)
- 抽選番号や整理券による優先入場が終わったあと、通常の列から入場することを指します。
- 台確保券(だいかくほけん)
- 遊技する台を一時的に確保していることを示す、店舗が用意した札や券です。使用方法や有効時間は店舗のルールに従います。
- 台確保(だいかくほ)
- 遊技する台を決め、店舗のルールに従ってその台を使う意思を示すことです。確保方法は台確保券など店舗指定の方法を使います。
- 離席(りせき)
- 遊技台から一時的に席を離れることです。長く離れる場合は休憩扱いなど、店舗のルールを確認します。
- 休憩札(きゅうけいふだ)
- 食事休憩などで台を離れていることを示すために、店舗が用意する札です。休憩時間や返却方法は店舗ごとに異なります。
- 稼働停止(かどうていし)
- 故障・点検・営業上の都合などで、その遊技台を一時的または継続的に遊技できない状態にすることです。「休台」「調整中」と表示される場合があります。
まず知っておきたい数字
- 通常回転数
- 大当たり中や電サポ中などを除き、通常状態で回した回数です。回転率を計算するときは、何を通常回転として数えたかをそろえます。 例:大当たり中の消化を含めず、通常時にスタートした回数を記録します。
- 1,000円あたり回転数(1K回転率)
- 1,000円分の貸玉を使ったときに、通常時に何回回ったかを表す目安です。貸玉料金が異なる場合や持ち玉で遊技した場合は、現金投資と同じ扱いにせず条件を分けて考えます。 例:4円貸玉なら1,000円分は250玉です。実測は複数区間を合算すると、一時的な上下に左右されにくくなります。 1K回転率の測り方を詳しく見る
- 回転率
- 使った金額や玉数に対して、通常回転数がどれくらい得られたかを示す値です。「1,000円あたり」や「一定の玉数あたり」など、単位を確認して比べます。 同じ「18回」でも、1,000円あたりか250玉あたりかが違えば、同じ条件の数字とは限りません。
- 大当たり確率
- 1回の抽選で大当たりとなる確率を、一般に「1/319」のような形で表したものです。これは一定回数回せば必ず当たる、という意味ではありません。 「1/319」は319回転目に当たる保証ではなく、各抽選の確率を表す機種情報です。
- 玉持ち(たまもち)
- 同じ玉数や金額で、どのくらい通常時の遊技を続けられるかという感覚を表す言葉です。回転率や一般入賞口への入賞などによって変わります。
- 玉減り(たまへり)
- 電サポ中や大当たり消化中などに、打ち出した玉より払い出しが少なくなり持ち玉が減ることです。区間や機種によって減り方は異なります。
- 上ムラ(うわむら)
- 短い区間の回転率などが、その台の平均的な状態より良く見える側へぶれることを指します。短時間の上ムラだけで平均回転率を判断しないようにします。
- 下ムラ(したむら)
- 短い区間の回転率などが、その台の平均的な状態より悪く見える側へぶれることを指します。区間を広げて平均値と分けて見ます。
- 平均回転率(へいきんかいてんりつ)
- 複数の区間や一定の遊技量をまとめて求めた回転率です。1,000円だけなど短い区間の数字より、全体の状態を確認するときに使います。
- 区間回転率(くかんかいてんりつ)
- 遊技全体ではなく、一定の金額・玉数・時間などに区切って求めた回転率です。回転ムラを確認するときに平均回転率と分けて記録します。
玉と交換条件の言葉
- 貸玉料金
- 現金をいくら使うと、何玉を借りられるかという遊技開始時の条件です。交換率とは別の項目なので、台や店舗の情報を見るときは分けて確認します。 4円貸玉は、現金1,000円で250玉を借りる条件の例です。
- 交換率
- 遊技で獲得した玉を景品へ交換するときの条件です。貸玉料金と同じとは限らず、店舗によって異なる場合があります。 貸玉料金だけでなく、実際の交換条件も確認してから収支や試算を比べます。 交換率と持ち玉の考え方を詳しく見る
- 交換ギャップ(非等価)
- 借りるときの玉の価格と、景品へ交換するときの玉の価値に差がある状態です。この差があると、同じ回転率でも等価交換の場合とは収支条件が変わります。 「4円で借りた玉だから、交換時も1玉4円」とは限らない点に注意します。
- 持ち玉
- 大当たりなどで獲得し、その後の遊技に使う玉です。持ち玉で遊技する区間と、現金で貸玉を受ける区間では、使っている資金の条件が異なります。 現金を追加した区間と、手元の玉を使った区間を分けて記録すると、後から条件を確認しやすくなります。 持ち玉と現金遊技の違いを詳しく見る
- 持ち玉比率
- 実戦全体のうち、どの程度を現金遊技で行い、どの程度を持ち玉遊技で行ったかを整理する条件です。集計方法や対象をそろえて比較します。 実戦前に入力する場合は確定した実績ではなく、試算のために置いた条件です。
- 追加投資(ついかとうし)
- 遊技開始後に、最初の投資へさらに現金を追加することです。「追い金」「追い銭」と呼ばれることもあります。
- 現金投資(げんきんとうし)
- 持ち玉ではなく、現金で貸玉を受けて遊技した分の投資です。非等価交換では持ち玉遊技と条件が異なるため、分けて記録すると確認しやすくなります。
- 持ち玉投資(もちだまとうし)
- すでに獲得した持ち玉を使って遊技を続けることを、現金投資と区別して表す言い方です。景品交換時の価値で考えることがあります。
- 回収率(かいしゅうりつ)
- 投資額に対して、回収額がどの程度だったかを割合で表したものです。一般に「回収額÷投資額×100」で考えます。
- 等価交換(とうかこうかん)
- 貸玉時と景品交換時で、玉1個あたりの価値が同じ条件を指します。実際の交換条件は店舗ごとに確認します。
- 非等価交換(ひとうかこうかん)
- 貸玉時より景品交換時の玉1個あたりの価値が低いなど、借りる条件と交換する条件に差がある状態です。
- 端玉(はだま)
- 景品交換の最小単位に満たず、端数として残る玉です。お菓子や日用品などの一般景品へ交換する場合があります。
- 現金遊技(げんきんゆうぎ)
- 持ち玉や貯玉を使わず、現金で貸玉を受けながら遊技することです。「現金プレー」とも呼ばれます。非等価交換では、持ち玉遊技と条件を分けて考えます。
- 持ち玉遊技(もちだまゆうぎ)
- 大当たりなどで獲得した持ち玉を使って遊技を続けることです。「持ち玉プレー」とも呼ばれます。現金遊技とは交換ギャップの影響が異なります。
- 再プレイ上限(さいプレイじょうげん)
- 貯玉を再プレーに使える1日あたりなどの上限数です。「再プレー上限」「再プレイ制限」とも呼ばれ、上限や手数料の有無はホールごとに異なります。
比較と振り返りに使う言葉
- ボーダーライン
- 機種スペックや貸玉・交換条件などを置いたとき、試算上の期待収支が概ねプラスとマイナスの境目になる回転率の目安です。前提条件が違えば数値も変わります。 ボーダーだけを見て決めず、どの交換条件や持ち玉条件で計算された値かを確認します。
- 期待値
- 同じ条件を繰り返した場合の平均的な結果を考えるための理論上の目安です。今日の勝敗や次の大当たりを予言する数字ではなく、個々の実戦結果を保証しません。 同じ条件の試算でも、1回ごとの結果には大きなばらつきがあり得ます。 パチンコ期待値の見方を詳しく見る
- 振れ幅(結果のばらつき)
- 確率に基づく遊技でも、短い期間では結果が平均的な想定から大きく離れることがあります。その上下の差を、ここでは結果の振れ幅として説明しています。 期待値がプラスの条件でも、短期の実戦で負けることはあります。
- 投資額・回収額・収支
- 投資額は遊技に使った金額、回収額は遊技後に得た景品などを金額換算した値です。収支は、ここでは回収額から投資額を差し引いた結果を指します。 回収額が12,000円、投資額が10,000円なら、収支はプラス2,000円です。入力基準を実戦ごとにそろえます。
- 勝率
- 集計対象の実戦のうち、収支がプラスだった実戦の割合です。大当たり確率とは別の数字で、集計期間や「勝ち」の定義によって変わります。 勝率が高くても1回あたりの負け額が大きければ、合計収支がプラスとは限りません。
- 試行回数・サンプル数
- 確率や傾向を振り返るために集めた抽選回数や実戦件数です。数が少ないと偶然の影響が大きく、数を増やしても将来の結果が確定するわけではありません。 数回の実戦だけの勝率や収支を、長期の傾向と同じものとして扱わないようにします。
- ヤメ時(やめどき)
- 遊技を終了するタイミングを指す打ち手側の言い方です。残保留、時短、遊タイムなど機種ごとの状態を確認したうえで判断します。「何回転なら必ず正解」という意味の言葉ではありません。
- 回転ムラ(かいてんむら)
- 同じ台でも短い区間では、玉の流れによって1,000円あたり回転数などが上下することです。短区間の数字だけで台の平均的な回転率を決めつけないようにします。
- 等価ボーダー(とうかボーダー)
- 貸玉時と交換時の玉価値が同じ条件を前提に計算したボーダーラインです。持ち玉比率など別の条件が入る試算とは分けて確認します。
- 非等価ボーダー(ひとうかボーダー)
- 交換ギャップがある条件を前提にしたボーダーラインです。交換率や持ち玉比率によって値が変わるため、店舗条件をそろえて比較します。
- 現金ボーダー(げんきんボーダー)
- 現金で貸玉を受けながら遊技する条件を基準にしたボーダーの考え方です。非等価交換では交換ギャップの影響を受けます。