BEGINNER'S GLOSSARY
パチンコ用語集 6ページ目|251〜300語
パチンコ用語集1052語の6ページ目です。251〜300語目を50語ずつ掲載しています。
ホール設備・カードと精算
玉を借りて遊び、計数して景品と交換するまでに見かける言葉です。カードの扱い、貯玉や再プレーの条件はホールごとに違うため、店内表示や店員さんに確認しましょう。
- 貯玉(ちょだま)
- ホールの会員サービスで、計数した玉を会員の残高として預けることです。今遊技している「持ち玉」と区別します。利用や引き出しの条件はホールで確認します。
- 再プレー(さいプレー)
- ホールに預けた貯玉を使って、あらためて遊技することです。利用可能な台、上限や手数料などはホールによって異なるため、現金の貸玉と同じ条件とは限りません。
- ホール
- パチンコ店を指す一般的な呼び方です。店内設備や貸玉料金、交換条件、会員サービスなどは店舗ごとに異なります。
- 島(しま)
- 遊技台が列になってまとまって設置されている区画のことです。同じ機種や近いタイプの台をまとめて配置する場合があります。
- 台番号(だいばんごう)
- ホール内で各遊技台を識別するために付けられた番号です。台を探すときや店員に場所を伝えるときに使います。
- 角台(かどだい)
- 島の端に設置された遊技台を指す呼び方です。端から2台目を「角2」と呼ぶこともあります。
- バラエティーコーナー
- 複数の機種を少台数ずつ組み合わせて設置するコーナーの通称です。「バラエティ」「バラ島」と呼ばれることもあります。
- 島図(しまず)
- ホール内の島や台番号、機種配置などを示した案内図です。目的の台や設置場所を探すときに使います。
- スマパチ専用ユニット(スマパチせんようユニット)
- スマパチで、入金やカード、持ち玉情報などを管理するために台の横へ設置される専用設備です。操作方法はホールや機器によって異なります。
- 計数ボタン(けいすうボタン)
- 各台計数機などで、持ち玉を計数・記録するときに使う操作ボタンです。押したあとの処理や表示は設備によって異なります。
- 再プレイボタン(さいプレイボタン)
- 会員カードなどに貯めた貯玉を、再プレー用の持ち玉として引き出すための操作ボタンです。利用上限や条件はホールごとに異なります。
- カード残高(カードざんだか)
- ICカードなどに残っている入金金額のことです。台を離れるときはカードを返却し、必要に応じて精算機で残高を精算します。
- 玉補給装置(たまほきゅうそうち)
- 島設備から各遊技台へ必要な遊技球を自動で補給するホール側の設備です。遊技台からの補給要求などに応じて玉を送ります。
- 玉循環装置(たまじゅんかんそうち)
- 計数・回収された玉を島設備の中で循環させ、再び各台へ補給するための設備です。ホール全体の玉量管理に使われます。
- 玉研磨機(たまけんまき)
- 回収したパチンコ玉の汚れを落として磨くホール設備です。研磨しながら玉を上部へ揚送する機種もあります。
- 玉揚送装置(たまようそうそうち)
- 島の下部などに集まった遊技球を上部タンクへ運ぶための設備です。「揚送装置」とも呼ばれます。
- プリペイドカード
- あらかじめ入金した残高を使って貸玉を受けるためのカードです。利用方法や精算方法はホール設備によって異なります。
- ICコイン(アイシーコイン)
- 入金残高や持ち玉情報などを記録する、コイン型のIC媒体です。カード型のIC媒体と同様の用途で使われる設備があります。
- カードロック
- ICカードなどの抜き取りや利用を一時的に制限する機能・操作を指す呼び名です。具体的な動作や解除方法は設備ごとに異なります。
- 遊技説明書(ゆうぎせつめいしょ)
- 機種の遊び方、スペック、右打ちのタイミングなどを確認するためにホールが設置する案内資料です。「遊技ガイド」「小冊子」と呼ばれることもあります。
- 台間POP(だいかんポップ)
- 遊技台の間などに設置される案内・広告用のPOPです。機種情報や店舗からのお知らせが表示されることがあります。
- 分煙ボード(ぶんえんボード)
- 隣席との間に設置する仕切り板の呼び名です。煙や空気の流れを遮る目的で使われてきた設備で、現在の設置状況は店舗によって異なります。
- USB充電(ユーエスビーじゅうでん)
- 遊技台の近くに設置されたUSB端子などからスマートフォン等を充電できるサービスです。端子の種類や利用条件は店舗設備によって異なります。
- スマホスタンド
- スマートフォンを置いたり固定したりするために台間などへ設置されるホール設備です。設置の有無や形状は店舗によって異なります。
遊技中の操作・困りごと
画面の案内と機種ごとの遊び方を優先してください。玉が詰まったときは台を触って直そうとせず、店員に相談しましょう。
- 左打ち(ひだりうち)
- 盤面の左側へ玉を打ち出すことです。通常時は左打ちが基本の機種が多く、右打ちの指示が出たら画面や音声に従います。
- 通常時(つうじょうじ)
- 大当たり中や確変・時短中などではない通常の遊技状態を指します。「通常回転数」は、この状態で回した回数を表す数字です。
- 打ち出し(うちだし)
- ハンドルを操作して玉を盤面へ飛ばすことです。ハンドルの強さで玉の飛ぶ方向が変わるため、打つ位置は機種の案内に合わせます。
- ストップボタン
- 押している間だけ玉の打ち出しを止めるボタンです。ハンドル付近にある機種が多く、スロットのリールを止めるボタンとは別です。
- 保留満タン(ほりゅうまんたん)
- その機種で表示できる保留が上限までたまった状態です。上限や表示方法は機種ごとに異なり、それ以上の入賞が次の保留として残るとは限りません。
- 玉飛び不良(たまとびふりょう)
- ハンドルを操作しても玉が正常に飛ばない状態です。発射部分の詰まりなどが考えられるため、続く場合は店員を呼んで確認してもらいます。
- 表止まり(おもてどまり)
- 盤面上で玉が重なって止まるトラブルの呼び名です。玉がまとまってぶどう状に見える「ブドウ」も、盤面上の玉詰まりの一例です。
- 裏詰まり(うらづまり)
- 玉の補給設備や台の内部で玉が詰まり、払い出しが止まるトラブルの呼び名です。盤面上の詰まりとは場所が違うため、店員に確認してもらいます。
- ブドウ
- 盤面上の玉が重なり、ぶどうの房のように固まっている状態です。自分で盤面を叩かず、店員に知らせます。
- パンク
- 決められた入賞ができず、大当たりなどが途中で終わることを指す古くからの用語です。発生条件は機種によって違い、すべての現行機種で起こるわけではありません。
- 止め打ち(とめうち)
- 玉を打ち続けず、必要なタイミングだけ発射する操作です。保留満タン時や電サポ中など、無駄玉を減らす目的で使われることがあります。
- 打ちっぱなし(うちっぱなし)
- ストップボタンなどで止めず、連続して玉を打ち出し続けることです。
- 単発打ち(たんぱつうち)
- 玉を1個ずつ、またはごく少数ずつ区切って発射する打ち方です。玉の動きを確認したい場面などで使われます。
- 捻り打ち(ひねりうち)
- ハンドルの強さを変えながら複数の玉を異なる軌道で打ち出す操作の通称です。機種やホールのルールを確認して遊技します。
- ストローク
- ハンドルの回し具合によって決まる、玉の打ち出しの強さや狙う位置を表す言葉です。「弱め」「強め」などと合わせて使います。
- オーバー入賞(オーバーにゅうしょう)
- 1ラウンドの規定カウントを満たす最後の入賞とほぼ同時に、追加でもう1個の玉がアタッカーへ入ることです。成立条件は機種の構造によって異なります。
- 無駄玉(むだだま)
- 抽選や出玉獲得につながりにくいタイミングで打ち出され、結果的に余分な消費となった玉を指す言い方です。
- 技術介入(ぎじゅつかいにゅう)
- 打ち出すタイミングやストロークなど、遊技者の操作によって玉の消費や獲得効率に差が出る部分を指します。効果の有無や大きさは機種ごとに異なります。
- 残ヘソ(ざんへそ)
- 右打ち中やRUSH終了時などに残っているヘソ保留を指す言い方です。消化順や当選時の扱いは機種仕様によって異なります。
- 保留止め(ほりゅうどめ)
- 保留が上限近くまで貯まったときに玉の発射を止め、余分なヘソ入賞や無駄玉を減らす打ち方です。
ホールでの利用
台の利用や持ち玉の扱いは店舗ごとに異なります。迷ったときは店内表示か店員に確認しましょう。
- 空台(あきだい)
- 誰も遊技していない台です。ただし玉や荷物が残っていれば休憩中の可能性があるため、座る前に店員に確認します。
- 台移動(だいいどう)
- 遊技する台を別の台に変えることです。持ち玉を移せるか、カードをどう扱うかは店舗のルールを確認します。
- 出玉共有(でだまきょうゆう)
- 獲得した玉を同行者と分けて使うことです。認められる人数や条件は店舗によって異なり、共有できない店舗もあります。
- 食事休憩(しょくじきゅうけい)
- 長めに席を外すとき、店員に伝えて台を一時的に確保してもらうことです。休憩の可否や時間、休憩札の扱いは店舗で確認します。
- 整理券(せいりけん)
- 開店時などの入場順を示す券です。配布方法や時間は店舗ごとに異なるため、案内を確認します。景品交換に使う計数レシートとは別です。
- 新台入替(しんだいいれかえ)
- ホールが新しい遊技機を導入し、既存機の撤去や配置変更を行うことです。導入日や開放時間は店舗の案内で確認します。