機種を探してスペックを登録し、計算と実戦記録に使います。
機種登録の使い方:3つのステップ
- 機種を探す名前やメーカーで検索。同じシリーズでも、確率とスペックを照合します。
- 登録する機種に合うモードを選び、出玉・回転率・交換条件を確認して保存します。
- 計算・記録に使う登録した機種を選び、期待値の比較や実戦記録へ進みます。
機種の探し方・検索と登録の画面例
現行機種から過去の名機まで、機種データベースから計算や実戦記録の準備を進められます。 確認できたスペックを登録しておくと、一覧から対象機種を探し、 詳細を見直してから実戦期待値シミュレーターへ進めます。 このページでは、会員向けの登録モード、入力項目、登録後の確認と編集を説明します。
MACHINE DATABASE / 機種ラインナップ
打ちたい機種を、
見つけるところから。
現行機種から過去の名機まで。メーカー・シリーズ・確率で検索。
機種名を一字一句覚えていなくても、シリーズ名やメーカーから候補を探せます。カードに並ぶメーカー・大当たり確率・導入日を見て、対象のスペックを選んでください。
MANUFACTURER
45メーカー
好きなメーカーから探す
SANKYO・三洋物産・サミー・京楽・ニューギン・大都技研など。精密モードでは45のメーカー選択肢を確認しました。
SEARCH
名前・確率と組み合わせる
「大海物語5 × 三洋物産」のようにシリーズを絞るほか、確率の数字でも検索できます。数字は機種名などにも照合されるため、結果の確率欄を確認してください。
2026年9月29日確認。メーカー数や候補は登録モードと収録状況で変わります。データベース掲載と、現在ホールに設置されていることは別です。
同じシリーズの別スペックを、一覧で比較
精密モードで「大海物語5」、メーカー「三洋物産」を指定したところ8件を表示しました。通常タイプ、甘デジ、別バージョンなどを、名前と大当たり確率を合わせて確認できます。
新台・導入予定のラインナップも確認
「14日以内の新台を表示」から、データベースの導入日を基準にした候補一覧へ進めます。現在の表示には、直近の導入日を持つ機種に加えて、将来の導入予定日が登録された機種も含まれます。
導入日は店舗の設置日を保証するものではありません。仕様・予定日はメーカー等の情報と照合し、店舗ごとの設置状況は店舗の公開情報で確認してください。
検索は最大100件表示です。候補が多い場合はメーカーや機種名で絞ってください。LT精密では確認済みのLT機種、羽根物・一般機では対応する分類の機種が対象となり、モードごとに検索候補が異なります。
機種データベースを使う
現行機種から過去の名機まで、名前で探す
登録画面の機種検索で、シリーズ名や機種名を入力します。撮影例では「エヴァンゲリオン」で検索し、「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」を選びました。似た名前の別スペックを選ばないよう、確率や機種名を照合してください。
ログイン前の公開体験では「e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~」を選び、空の登録欄へ主なスペックが反映される流れを試せます。会員コンテンツ紹介の機種登録体験から利用できます。ほかの機種は会員登録後に検索できます。
呼び出したスペックを確認し、実戦条件を追加する
選択すると、機種名・大当たり確率・出玉などが登録画面に反映されます。呼び出された値も対象機種の情報と照合し、不足する項目は確認して入力。回転率・交換率・玉貸しレートは利用する条件に合わせます。
簡易・精密・LTなど、登録モードの比較
手元の情報と機種に合う登録モードを選ぶ
「機種を登録」からモードを選ぶと、対応する入力画面へ進みます。 通常のデジパチと羽根物・一般機では確認する情報が異なり、LT条件も専用の項目で扱います。 項目が多いモードを選ぶことより、対象機種の確認できた情報を正しく入力することが大切です。
MODE GUIDE / 登録前に選ぶ
自分の機種には、どのモード?
まず機種のタイプを確認し、次に用意できるスペックを照合します。登録モードは、後から使う計算へどの情報を渡すかを決める入口です。
| モード | 登録する主な情報 | 選ぶときの確認 |
|---|---|---|
| 簡易 | 機種名・確率・通常時と確変時の平均出玉 | 基本スペックを中心に登録するとき。賞球・突入率・継続率の詳細入力欄はありません。 |
| 精密 | 基本スペック+ヘソ賞球・サイドポケット賞球・確変突入率・継続率 | 各項目を確認でき、通常・確変の条件を分けて登録するとき。 |
| LT精密 | 精密の項目+LT突入率・LT継続率・LT平均出玉 | LT対応機種で、通常・下位RUSHとLTの条件を分けて扱うとき。 |
| 羽根物・一般機 | 機種の分類と、確認できた基本情報 | 羽根物や一般機を登録するとき。確率が不明な項目は、このモードの入力案内に従います。 |
どのモードでも、回転率・交換率・玉貸しレートは別々の条件です。精密・LT精密・羽根物/一般機は会員向けです。簡易にはゲストが使える範囲もあります。登録と計算ツールの開放は別の操作なので、計算へ進む際はその画面の利用条件も確認します。
条件別に、登録から計算まで進む
- 基本スペックを中心に登録する → 簡易
カタログから機種を選び、確率・通常時平均出玉・確変時平均出玉を確認します。少ない入力欄でも、平均出玉の根拠が不要になるわけではありません。不明な値を0や予想で埋めず、対象スペックの情報を確認します。
- 通常・確変の詳細が分かる → 精密
今回のエヴァの撮影例では、確率1/319.7、通常時平均出玉482玉、確変時平均出玉7,895玉、賞球1・5玉、突入率70%・継続率81%を登録しました。そこへ回転率18回/250玉と交換280玉/1,000円を設定しています。
- LTの情報も分けて登録する → LT精密
「P北斗の拳 強敵 LT」の撮影例では、カタログから通常・確変とLTの各項目を呼び出しました。登録後のシミュレーターでLT出玉補正100%・90%を比べ、どの数値が変わったかを確認できます。
- 羽根物や一般機を扱う → 専用モード
「確率が分からないから通常計算に適当な分母を入れる」という進め方は避け、機種に合う分類を選びます。実測値を使う計算画面は通常機と入力内容が異なるため、各画面の案内を確認してください。
機種名・登録数値は操作説明用に保存したサンプルです。実際の遊技実績や収益を示すものではありません。
簡易・精密・LT精密・羽根物/一般機を4モード総まとめで比較する →
①同名シリーズの別スペックではないか、②通常・確変・LTの値が対応する欄に入っているか、③%と玉数を取り違えていないか、④回転率・貸玉・交換の単位が合っているか。モード名だけで計算の正確さが決まるわけではなく、元の数値と実戦条件の確認が必要です。
入力項目・単位・間違えやすい点
主な入力項目と単位を確認する
モードで増減するスペック項目と、実戦の条件として保存する項目があります。 特に「回転率」「交換率」「玉貸しレート」は別々の入力です。 数値を移すときは、画面の単位まで確認してください。
- 機種名・計算タイプ
- 機種名を入力し、機種に合う期待値計算タイプを選びます。同じシリーズの別スペックを混同しない名前にすると、後から検索しやすくなります。
- 大当たり確率の分母
- 通常計算では必須です。例えば「1/319.7」なら分母の「319.7」を入力します。この数値は入力方法を示す例で、特定機種のスペックを示しているものではありません。
- 平均出玉/玉
- 通常時平均出玉と確変時平均出玉を分けて入力します。LT精密ではLT平均出玉の欄もあります。対象とする状態が異なる数値を、同じ欄へまとめないようにします。
- 賞球・突入率・継続率
- 精密・LT精密で使う項目です。賞球は玉数、突入率・継続率は画面に示された%単位で入力します。LTの率は通常の確変の率とは別欄です。
- 回転率/回・250玉
- 入力欄は「回/250玉」です。金額あたりで計測した値を使う場合は、玉数の条件が同じか確認します。異なる玉貸し条件の「1,000円あたり」を、そのまま同じ値として扱わないようにします。
- 交換率/発・1,000円
- 画面の「発/1,000円」に合わせた値を入力します。円/1玉の値をそのまま入れる欄ではありません。店舗で確認した条件と単位を照らし合わせます。
- 玉貸しレート/円・1玉
- 4円貸しなら「4」、1円貸しなら「1」と入力します。交換率とは連動しない独立した条件なので、交換率だけ入力して確認を終えないようにします。
入力値は、その後に確認する計算の条件になります。 確率・出玉・突入率などは対象機種と状態を確かめ、分からない項目は情報を確認してから登録・編集してください。 羽根物・一般機の空欄可という扱いを、ほかのモードにも一律に当てはめないようにします。
登録から計算・実戦記録へ進む手順
登録から計算へ進む手順
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ログインして機種一覧を開く
ダッシュボードから機種の一覧へ進みます。すでに登録済みなら、機種名・大当たり確率の検索やモードの絞り込みで対象を確認します。
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「機種を登録」からモードを選ぶ
簡易、精密、LT精密、羽根物・一般機から、機種に合うモードを選択します。登録枠などの案内が表示された場合は、先にその条件を確認します。
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機種を検索し、スペックと実戦条件を確認する
データベースから機種を選ぶか、確認した情報を入力します。呼び出した値と対象機種を照合します。最後に回転率、交換率、玉貸しレートをそれぞれ確認して保存します。
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保存された機種の詳細を確認する
登録モード、大当たり確率、賞球、払出、突入率・継続率等の表示を確認します。LT対象ではLT項目も見て、別のスペックを登録していないか照合します。
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「実戦期待値シミュレーター」へ進む
会員の機種詳細にある入口から開きます。シミュレーターの利用には開放状態の確認があり、条件が案内される場合があります。実戦記録を作成するときも、登録した対象機種を選択して使います。
登録後の検索・確認・編集
登録後は検索・詳細・編集を使い分ける
一覧では機種名・大当たり確率で検索し、登録モードで絞り込めます。 一覧から機種を開くと、登録済みの情報を確認できます。 会員が編集できる機種では「機種情報を編集」から入力内容を見直せます。 変更や削除にポイント等の条件が表示される場合は、実行前に確認してください。
例えば、同じシリーズに異なる大当たり確率の機種がある場合は、名前だけで選ばず、 確率と登録モードも確認します。LT条件の資料を確認し直したときは、通常の確変項目とLT項目を分けて照合すると、 数値を取り違えたまま比較することを防ぎやすくなります。
登録内容を直した後は、もう一度機種詳細を開いて保存結果を確認します。 計算するときには、登録したスペックに加えて、その時点の実戦条件も見直してください。
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