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BEGINNER'S GLOSSARY

パチンコ用語集 19ページ目|901〜950語

パチンコ用語集1052語の19ページ目です。901〜950語目を50語ずつ掲載しています。

追加パチンコ用語

盤面、確変・電サポ、旧機種、設定付きパチンコ、演出に関する追加用語です。

遊タイム発動回転数(ゆうタイムはつどうかいてんすう)
遊タイムが発動する基準となる通常時の回転数を指します。機種ごとに条件が異なり、リセットや据え置きの影響を受ける場合があります。
遊タイム抜け(ゆうタイムぬけ)
遊タイムへ入ったあと、大当たりを引けないまま規定回数を消化して終了することを指す俗称です。終了後の状態は機種によって異なります。
遊タイムリセット(ゆうタイムリセット)
遊タイムまでの回転数に関する内部カウントがリセットされることを指す言い方です。どの操作や状態変更でリセットされるかは機種仕様を確認します。
出玉飲まれ(でだまのまれ)
獲得した出玉をその後の遊技で使い切っていく状態を指す俗称です。持ち玉が減ってゼロへ近づく場面で使われます。
全飲まれ(ぜんのまれ)
獲得していた持ち玉をすべて遊技で使い切った状態を指す俗称です。その後に現金投資へ切り替えるか終了するかは遊技者の判断になります。
上皿壊滅(うわざらかいめつ)
上皿にたまっていた玉がほぼなくなった状態を表す俗称です。右打ち中の玉減りや通常時の持ち玉消費を説明するときにも使われます。
持ち玉評価額(もちだまひょうかがく)
保有している持ち玉を、交換条件などに基づいて金額へ換算した評価額です。貸玉時の価値と交換時の価値が同じとは限りません。
撤退ライン(てったいライン)
投資額、回転率、時間などについて、遊技を終了する基準としてあらかじめ決める目安を指す言い方です。基準の置き方は人によって異なります。
トントン(トントン)
投資額と回収額がほぼ同じで、収支がゼロ付近になった状態を指す俗称です。「チャラ」と表現されることもあります。
貸玉(かしだま)
現金やIC残高などを使って、遊技に使う玉の提供を受けることを指します。貸玉料金や1回の貸出単位は店舗や貸玉レートによって異なります。
一般景品(いっぱんけいひん)
菓子、飲料、日用品など、ホールの景品カウンターで玉と交換できる物品を指します。特殊景品とは区別して扱われます。
特殊景品(とくしゅけいひん)
パチンコ店の景品交換で使われる景品の一種です。一般景品とは別に扱われ、地域や店舗によって種類や交換単位が異なります。
景品交換(けいひんこうかん)
遊技で得た玉数などに応じて、景品カウンターで一般景品や特殊景品へ交換することを指します。最小交換単位などは店舗ごとに異なります。
換金(かんきん)
パチンコの会話では、遊技結果を最終的に現金相当として捉えるときに使われる俗な表現です。店内で玉を直接現金へ交換する操作を指す言葉ではありません。
貯玉保証(ちょだまほしょう)
加盟ホールの休廃業など一定の条件下で、会員の貯玉を所定の範囲で補償する仕組みを指します。対象条件や方法は制度ごとに異なります。
後告知(あとこくち)
変動やラウンドなどの終盤で、大当たりや継続などの結果を知らせる告知方式を指します。先告知とは告知するタイミングが異なります。
保留連告知(ほりゅうれんこくち)
大当たり中などに、残っている保留内で次の大当たりが見込まれることを音・ランプ・演出などで知らせる告知を指します。
演出発生率(えんしゅつはっせいりつ)
特定の予告やリーチなどが、一定回数の変動の中でどの程度発生するかを表す割合です。大当たり信頼度とは別の指標です。
演出モード(えんしゅつモード)
同じ機種の中で、予告や告知方法、背景などの演出構成を切り替えて遊べるモードを指します。抽選確率まで変わるとは限りません。
ステージチェンジ(ステージチェンジ)
液晶上の背景や滞在ステージが別の場面へ切り替わる演出を指します。単なる背景変更の場合と、先読みなどの意味を持つ場合があります。
ロゴフラッシュ予告(ロゴフラッシュよこく)
機種ロゴやロゴ役物が発光して期待度を示す予告演出を指します。色や発光パターンによって意味が変わる場合があります。
保留変化カスタム(ほりゅうへんかカスタム)
保留変化演出の出現頻度や発生時の期待感などを調整するカスタムを指します。具体的な挙動は機種によって異なります。
キャラクター選択(キャラクターせんたく)
演出中や待機画面などで、表示するキャラクターやナビ役を遊技者が選べる機能を指します。選択できる内容は機種ごとに異なります。
先バレなし当たり(さきバレなしあたり)
先バレ系カスタムを有効にしている状態で、先バレ告知が発生しないまま大当たりすることを指す俗称です。発生割合は機種や設定によって異なります。
休憩スペース(きゅうけいスペース)
ホール内や併設エリアに設けられた、遊技の合間に休憩するための場所です。椅子や自販機などの設備内容は店舗によって異なります。
肘掛け(ひじかけ)
遊技用の椅子や台間設備に付いた、腕や肘を置くための部品です。高さや角度を調整できるタイプもあります。
喫煙ブース(きつえんブース)
ホール内や館内に設けられた喫煙専用スペースを指します。設置場所や利用ルールは店舗によって異なります。
ドル箱台車(ドルばこだいしゃ)
複数のドル箱をまとめて運ぶために使う台車です。玉積み営業を行うホールで、計数機まで出玉を運ぶ際などに使われます。
試し打ち(ためしうち)
回転率や玉の流れなどを確認するため、まず少ない投資や短い時間で遊技して様子を見ることを指す言い方です。
終日実戦(しゅうじつじっせん)
開店から閉店近くまでなど、1日の長い時間を通して同じ台やホールで実戦することを指します。途中の休憩を含む場合もあります。
現金収支(げんきんしゅうし)
貯玉などの残高とは分けて、現金として使った金額と回収額を基準に記録した収支を指す言い方です。
ボーダー表(ボーダーひょう)
交換率や持ち玉条件などごとに、ボーダー回転率を一覧で確認できる表を指します。前提条件が違えば数値も変わります。
加重平均(かじゅうへいきん)
データごとの件数や比率などに重みを付けて求める平均です。回転率や出玉など、区間ごとの量が違うデータをまとめる際に使われます。
打込玉数(うちこみたますう)
遊技機へ打ち込まれた玉の総数を指す言い方です。ホール計数ではアウト玉と関連して扱われますが、集計範囲を確認して見ます。
損切り(そんぎり)
投資や収支が一定の基準に達したところで遊技を終了することを指す俗称です。株式用語から転じて使われることがあります。
勝ち逃げ(かちにげ)
収支がプラスの状態で、それ以上遊技を続けず終了することを指す俗称です。期待値や次の抽選結果を保証する考え方ではありません。
高設定(こうせってい)
設定付きパチンコで、複数ある設定段階のうち相対的に高い設定を指します。どの性能に差があるかは機種ごとに異なります。
低設定(ていせってい)
設定付きパチンコで、複数ある設定段階のうち相対的に低い設定を指します。設定値だけで短期の実戦結果が決まるわけではありません。
ノーマルカスタム(ノーマルカスタム)
先読みや告知の強化など特別な演出カスタムを加えず、標準に近い演出バランスで遊ぶ設定を指す呼び方です。
変動開始時予告(へんどうかいしじよこく)
図柄変動が始まるタイミングで発生する予告演出の総称です。音、光、役物、文字表示など内容は機種によって異なります。
リーチ後予告(リーチごよこく)
リーチ成立後に発生し、その後の発展先や大当たり期待度を示す予告演出を指します。
無音演出(むおんえんしゅつ)
通常なら流れるBGMや効果音が一時的に消えることで違和感を作る演出を指します。示唆内容は機種ごとに異なります。
消灯演出(しょうとうえんしゅつ)
液晶やランプなどが一時的に暗くなる、または消えることで展開を示す演出を指します。暗転演出の一種として扱われる場合もあります。
V-フラッシュ(ブイフラッシュ)
Vの文字やランプなどを強く発光させて、大当たりなどを知らせる告知演出の呼び方です。具体的な恩恵や発生条件は機種によって異なります。
インパクトフラッシュ(インパクトフラッシュ)
盤面や枠の強い発光と音などを組み合わせて、大当たりや高期待度を知らせる演出名・通称として使われる言葉です。搭載機種ごとに意味を確認します。
保留アイコン(ほりゅうアイコン)
液晶上で保留の数や状態を示すマークやキャラクター表示を指します。色や形が変化して期待度を示す機種もあります。
奇数テンパイ(きすうテンパイ)
1・3・5・7・9など奇数図柄でテンパイした状態を指します。図柄による期待度や恩恵は機種ごとに異なります。
偶数テンパイ(ぐうすうテンパイ)
2・4・6・8など偶数図柄でテンパイした状態を指します。通常大当たり寄りなどの意味を持つ機種もありますが一律ではありません。
ラウンド中演出(ラウンドちゅうえんしゅつ)
大当たりのラウンド消化中に行われる映像、昇格、告知、楽曲などの演出をまとめた呼び方です。
エンディング(エンディング)
連チャンや特定条件の達成時などに表示される締めくくりの映像や演出を指します。発生条件は機種ごとに異なります。

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